不可能なんてないことを「ガタカ」に学ぶ!ラストでジェロームはなぜ自殺したのか?

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不可能なんてないことを「ガタカ」に学ぶ!ラストでジェロームはなぜ自殺したのか?

こんにちは!ユースケサンタマルタです。

今回も僕が大好きな映画「ガタカ」を紹介したいと思います。タイトルからして何のこっちゃ?と思うかもしれませんが、それもそのはず。なぜならガタカは作中で出てくる宇宙ステーションの名前だからです。

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あらすじ

遺伝子操作によって生まれたときから、その後の人生が決められる社会。主人公のビンセントは両親の意向により遺伝子操作を受けずに生まれるも、劣勢遺伝子を多く抱え30歳までしか生きられないと寿命を宣告されます。

ビンセントはは宇宙飛行士になることを夢見ますが、不適正者の彼は入社試験に合格することができずにいました。ある日、ビンセントは優秀な遺伝子を持つものの事故によって歩けなくなった元エリートのジェロームと社会的に入れ替わる契約を交わします。

ジェロームと入れ替わり、念願だった宇宙飛行もあと一歩で実現というところでガタカで殺人事件が起こってしまいます。

挑戦することができないことなんて何も無い!そう思わせてくれる映画!

主人公のビンセントは生まれつき劣性遺伝子というハンデを背負っていましたが、夢を諦めずに逆境に立ち向かいます。才能が無くても努力すれば才能がある人たちにも勝てるんだと前向きな気持ちにさせてくれて、自分も頑張ろうと思わせてくれる映画です。

あと、若いころのイーサンホークがメチャクチャカッコいいです。爽やかな美青年ってこういう事かと実感させられます。余談ですが、この映画でヒロイン役を演じユマ・サーマンとイーサン・ホークは結婚します。作中でもお似合いのふたりだなあと思えるくらいの美男美女の競演が観ることができます。

残念ながら数年後には離婚しちゃうんですけどね。

以下、ネタばれあり【感想・考察】

ラストでジェロームはなぜ自殺したのか?

これはファンたちの間でも長年議論されているのですが、ジェロームはなぜ自殺したのでしょうか?

ジェロームは1位になるべく誰もが認める優秀な遺伝子を授かったエリートでした。しかし、周囲から期待されるも結果を残すことが出来ずプレッシャーに押しつぶされ自殺を図りました。その結果半身不随になっているのです。

ここからはあくまでも僕の考えですがジェロームは人生に失望していたのではないでしょうか?目標もなくただ毎日やるせない気持ちで毎日生きているときに、ビンセントと出会いひとまず彼を宇宙へと旅立たせるという目標が出来ます。少しづつビンセントの夢が実現に近づいていくことはジェロームにとっても生きる目的となっていました。

ビンセントが宇宙へと旅経ってひとまずジェロームの役目も終えるとともに、また目的を失ってしまいます。もう、今後の人生でビンセントの宇宙への旅たちを応援したこと以上のことなんてもうないと思い生きる意味を見出せなくなって自殺にいったたのではないでしょうか?