「007シリーズ」映画のお決まり定番パターン!初心者向け

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「007シリーズ」映画のお決まり定番パターン!初心者向け

こんにちは!ユースケサンタマルタです!今回は僕が大好きな映画「007シリーズ」について書いてみました。

ちなみに次回作の第25作は2019年11月に公開されることが決定しました!
もっと色んな人により007シリーズを楽しんで貰えるように書いたので、へ~思いながら007映画を観てくださいね!

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「ボンド、ジェームズ・ボンド」

ジェームズ・ボンドが自分の名前を名乗るときに使うこのセリフはほとんどの007の映画で出てくるお決まりの定番のセリフです。

アメリカ映画の名言ランキングの22位になぜかランクインしているのですが、
007ってイギリス映画だった気がするのは僕だけでしょうか?

第1作「ドクター・ノオ」、第22作「慰めの報酬」以外はこのセリフが作中で必ず出てきます。第1作はともかく、なんで最近の第22作では使われなかったのでしょうかね?

悪役は基本皆殺しという単純なストーリー

基本悪い奴は皆殺しにするという単純明快なストーリーです。深いこと考える必要なし!
政府から容疑者の殺人許可を与えられているエージェントという設定ですから当然といえば当然です。途中でピンチに陥っても最後は必ず悪役を倒すというのが王道パターン。

ボンドガール

007シリーズに出てくる美女のことをボンドガールトといいます。
ようはジェームズ・ボンドとよろしくやる女性ヒロインのことなんですけど、
味方の場合も敵の場合もありますし一瞬しか出てこないこともあるので、
これといった定義はないです。敵だろうが味方だろうが女性とよろしくやるのがお決まり。

ボンドカー

ジェームズ・ボンドが映画で乗っている車のことを指します。

これも決まった車種があるわけではないのですが最近はアストン・マーティンが作中で出てくることが多いですね。
大体どのボンドカーも数千万円とかする高級車なんですけど、敵との銃撃戦やカーチェースで大破することがほとんどです。
ボンドカーを必ず壊すのはボンド映画のお決まりといってもいいでしょう。破片でいいから欲しい(笑)

武器開発係 Q

ボンドの銃や車などを開発しているのがQ。
毎回、勝手に触らないでとQが口を酸っぱくしてボンドに注意しますが、
ボンドが無視して持ち出しQの発明品を毎回メチャクチャに壊すというのがお決まりのパターンです。

まとめ

007シリーズには毎回お決まりの定番パターンが存在します。お決まりのパターンなのになぜか面白いから不思議ですよねえ。定番パターンを必ず織り込みながらも観客を退屈させないのが007シリーズの魅力なのかもしれません。あ、コレお決まりのパターンや!って思いながらぜひ観てくださいね!