証券会社を使う意義は一体何なのか?長期的な資産形成にあると僕は思う

資産運用

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証券会社を使う意義は一体何なのか?長期的な資産形成にあると僕は思う

こんにちは!ユースケサンタマルタです。
僕は現在証券会社で働いていますが(一体いつまでもつかは分からない)、
証券会社を使って資産運用をする意義について今日は書いていきたいと思います。

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バブル期に7~8%金利が付いた

平成に生まれた僕には想像ができない話ですがバブル期には銀行の定期預金で金利が7~8%ほどついた時代がありました。しかも、複利で運用ができるので10年で預けたお金が倍ぐらいになっていた計算になります。定期という安全資産でそんなに運用できるとか考えられます?別に増えなくてもいいから安全な定期預金に置いておきたいという人は意外に多いと思うんですけど、こういった定期預金神話から日本人は投資に前向きではない人が多いのではないでしょうか?

もはや老後に必要な資金を定期では準備できない

バブル崩壊後、日本の銀行金利はほぼゼロ金利となってしまった訳なんですがこれから日本の金利がまた上がるかと言われたらまず見込みはないと思います。退職後に必要な老後資金は大体2000万円~3000万円と言われているのが一般論のようです。(もっとも余裕のある生活をしようと思ったらそれ以上が必要らしいです)昔の日本だったら退職金をそのまま定期にしておけば良かったんですが、これからは資産を育てていくための何かしらの代替案が必要なわけです。

長期的な資産形成のために証券会社はある

消費税の増税や年金支給額の減額など一昔前の日本よりも老後に生活していくということは難しくなっていっているように僕は感じます。
「貯蓄から投資へ」をスローガンに国がNISAやIDECOなどの制度を整え投資を促進していますが、これは国がもう自分の老後資金は自分で準備してくださいと言っているということではないでしょうか?

しかし、NISAやIDECOといった制度をどれだけ国民が理解しているのかというとまだまだ普及されておらず何に投資したらいいのか分からないという人は多いと思います。しかし、実際のところ対面証券の現場というのは短期的な株の値上がりや募集商品の販売が中心です。
ここ近年、金融庁は証券会社や銀行のこれまでの営業姿勢や手数料に対してこれまで以上に厳しく取り締まりをしています。
証券会社や銀行はこれまでとは違った視点で国民の長期的な資産形成のために活動していくということが証券会社が存在することの意義ではないでしょうか?