株主優待のはじまりはどこの企業なのか調べてみた!

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株主優待のはじまりはどこの企業なのか調べてみた!

こんにちは!ユースケサンタマルタです!

最近は株主優待目的で投資を始める人が増えてきているようですね。でも、実は株主優待制度は日本企業では多く導入されていますが、海外の企業ではほとんど導入されている企業が少ないというのが現状です。

というのも海外では株主優待に注力するよりも増配や企業価値の向上による株価の上昇期待のほうが株主たちから期待されているからです。

今回は主に日本で広まっている株主優待のはじまりについて調べてみたので書いてみたいと思います。

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株主優待の起源は諸説あり!

お中元やお歳暮が起源となっている説、株主総会のお土産が発祥説などいくつかあり起源はハッキリしていないみたいです。

株主優待が日本企業で導入されていったのは戦後からがほとんどで、当時は鉄道や百貨店、映画会社などの企業が多かったそうです。また、この手の株主優待は当時富裕層を中心に広まっていったと言われています。まあ、当時の日本で株を買うことができる資産があったのは富裕層ぐらいだったんでしょうけどね。

その後、高度経済成長期に入り富裕層以外の一般人へ広まり、様々な企業へ株主優待の導入が広まったそうです。

株主優待を最初に始めたのは「東武鉄道」

残っている記録で一番古くから株主優待をおこなっているのは「東武鉄道」だということが分かりました。関東に住んでいる人には馴染みが深い鉄道のひとつです。ちなみに、日本で一番最初の株主優待は全線無料券だったそうですよ。

東武鉄道が株主優待を導入したのが1899年(明治32年)でした。多くの日本企業が戦後から株主優待制度を導入していったことを考えるとかなり早い時期から株主還元へ取り組んでいた企業といえるでしょう。

ちなみに、現在の東武鉄道の株主優待は東武グループの割引券と乗車回数券です。

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まとめ

2018年の段階で日本企業の株主優待導入数は1450社で過去最高だそうです。株主優待を導入している企業が増えている理由としては株主還元として見えやすく、増配よりもコストを抑えやすいという企業側のメリットがあるからだそうです。

個人的にはそんなに欲しい企業の優待もないので、増配をしてくれた方が嬉しいんですけどね。。。

銀行預金に預けておいても利息も何も付かなくなってしまった今だからこそ、商品券がもらえる優待が最近特に注目されているのではないでしょうか?