初心者でもウィスキーに簡単に投資できる「WhiskyInvestDirect」が気になる

資産運用

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初心者でもウィスキーに簡単に投資できる「WhiskyInvestDirect」が気になる

こんにちは!ユースケサンタマルタです!今回はウィスキー投資についてまとめてみました。ワインに投資するという運用方法は昔からありましたが、ウィスキー投資が注目され始めたのは比較的最近です。

2016年に国内でワインファンド大手が破産したことや2011年以降ワインバブルが崩壊して投資家たちを遠ざけてしまったことからも最近ウィスキー投資が注目を集めているそうです。

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「WhiskyInvestDirect」でスコッチウイスキーへオンラインで投資することが可能に

長年、スコッチウィスキーの原液への投資は少数のメーカーや業界関係者しか参加することができず閉鎖的で参加者の限られたマーケットでした。

この限られたスコッチマーケットに個人が参加できるようにしたのが「WhiskyInvestDirect」というサービスです。面白いことにオンラインでスコッチウィスキーへ投資することができて購入分は現物が倉庫で保管されます。

高パフォーマンス!森林ファンドへ日本で投資することはできるのか?

仕込みから販売までに平均で9年間をスコッチウイスキーは要します。つまりウイスキーが熟成するにつれて価値が高まっていくという商品性があります。過去40年間の取引の履歴からインフレ率と手数料等を引くと平均8%のリターンを出しています。8%といったら高いリターンですよね。ウイスキーに投資をする魅力ということができるでしょう。

ウィスキー投資のメリット・デメリット

メリット

ウイスキーに投資をすることのメリットは他の金融商品と違って株や債券などの影響を受けづらいということです。相場の影響を受けにくく、安定して運用をすることが出来るというのは魅力的な点ですね。

デメリット

残念ながら「WhiskyInvestDirect」で運用するには、イギリスポンドで投資をする必要があるため為替の変動リスクがあります。つまり、いつ円をポンドにするのかポンドを円にするのかということを考えて投資しなければいけないということです。それと手数料が1.75%とかかります。ちょっと高いので短期間で売買するには向いていませんね。

まとめ

こちらから「WhiskyInvestDirect」のアカウントを作成することが出来ます。「WhiskyInvestDirect」は英語がメインとなっていますが、日本語でのサポートにも対応しているため心配はありません。

もしかしてウィスキーって下手な株とか投資信託に投資をするよりもよっぽど魅力的な商品なんじゃないでしょうか?投資していたら数年後にいいリターンになっていたりするかもしれないですね。僕も将来的には資産の一部をウィスキーに投資してみようと思います。