エンダウンメント戦略を個人でも投信で実現!GCIアセットマネージメント

資産運用

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エンダウンメント戦略を個人でも投信で実現!GCIアセットマネージメント

こんにちわ!
ユースケサンタマルタです!

今回はエンダウンメント戦略をとっている
GCIエンダウンメントファンド(成長型/安定型)という
投資信託について紹介していこうと思っています。

おそらくエンダウンメント戦略をとっている投資信託は
国内で販売しているものはこれだけだと思います。

投資信託を利用してエンダウンメント投資をすることが出来るというのは
とても魅力的だと思うので目を通してみてください!

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エンダウンメント投資とは?

そもそもエンダウンメント投資とは一体何なのかという話ですが
大学基金の運用のことを指します。

endowment(寄付)という意味から来ていて
大学へ送られた寄付金を何かしらの方法で運用しているところが多いです。

金融業界(とくに証券、資産運用業界)では有名な話ですが
アメリカのハーバード大学イェール大学は巨額の大学基金を運営しており
世界でも有数の大口機関投資家という側面も持っています。

そして、大学基金の強みは投資信託やヘッジファンドなどとは違い
一定期間で運用資金を清算しなければいけないという縛りや
解約をしなければいけないという制約がないところにあります。

返済の義務がない資金なため短期的な市場の動きに左右されることなく
長期的なスパンで運用をすることができます。

GCIエンダウンメントファンド(成長型/安定型)

このエンダウンメント投資の手法を取り入れた投資信託が
GCIエンダウンメントファンド(成長型/安定型)」であり
個人投資家がファンドを通じて大学基金がおこなっているような
エンダウンメント投資をすることが出来るというのが最大の魅力。

オルタナティブ資産にも投資することでリスクを分散することが出来る

オルタナティブ資産とは株や債券以外の投資対象のことであり
具体的には未公開株や不動産、森林、実物資産などのことです。

オルタナティブ資産に投資するメリットは
株や債券との相関性が低いため市場の変動を受けにくいという点にあり
市場が暴落しても影響を受けにくい。

逆にデメリットは活発な流通市場がないことが多く
換金性に劣るという点です。

気になる運用コストと販売会社

購入時手数料 1.08%(税抜き1.0%)
信託財産留保額 0.1%
信託報酬 0.702%(税抜き0.65%)
販売会社(2018年8月時点) 証券会社:楽天証券、SBI証券、高木証券、三田証券、

共和証券、長野証券

銀行:イオン銀行、新生銀行

 

 

 

 

 購入時手数料や信託報酬が低いのにも
関わらず安定したパフォーマンスを出しています。

まだ、そこまで多くの販売会社で取り扱われているわけではないので
購入するには販売会社で口座を開設する必要があるでしょう。

成長型と安定型の違いは?


(GCIエンダウンメントファンド 販売用資料 2018年6月 より抜粋)

成長型と安定型のポートフォリオを比較してみると
成長型のほうが株式の組み入れ比率が高く
安定型は債券の組み入れ比率が高いことが分かります。

どちらもオルタナティブ資産が35%と高い比率で組み入れてあり
リスク分散がされています。

成長型のほうがリスク資産を多く組み入れているだけあって
高いパフォーマンスをあげています。

詳しいファンドの情報はこちらのページ!

まとめ

長期的な運用を念頭に置いているエンダウンメント投資は
個人の資産形成と相性がいいと思います。

テレビで取り上げられて注目された
ひふみ投信も話題になりましたが
資金が集中しすぎてしまっていて運用効率が悪くなってきているようです。

まだ、そこまで規模が大きくなっていなくて
今後の伸びが期待できるファンドだと僕は思っています。

運用コストが比較的低いのも魅力的です!
ぜひ一度チェックしてみてください!