アメリカ株に投資する魅力をまとめてみたよ!株主還元が魅力!

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アメリカ株に投資する魅力をまとめてみたよ!株主還元が魅力!

こんにちは!ユースケサンタマルタです!今回はアメリカ株投資の魅力について書いてみました!株をやっている多くの人は日本株は売買をしても、アメリカ株はちょっと、、、と思って敬遠している人が多いのではないでしょうか?

しかし、過去のデータを比較してみるとアメリカ株市場と日本株市場では圧倒的にアメリカ株市場のほうが上昇トレンドが継続しており投資していた場合大きなリターンを得ることができています。

今回はそんなアメリカ株投資の魅力について書いてみました!

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強い右肩上がりの長期トレンドが続くアメリカ株市場

こちらはアメリカの株式指数の一つであるS&P500の長期チャートです。ダウ平均よりも構成銘柄が多く、相場全体の上昇が分かるためこちらの指数のチャートを使用しました。ブラックマンデーやリーマンショックなどありましたが、すでに持ち直しており強い上昇トレンドが続いているのが一目で分かると思います。

一方こちらは日本の株価指数であるTOPIXの長期チャートです。

バブルに高値を付けたあと、高値を超えることはできず今現もバブルのころの高値をこえることができずにいますね。

同期間でS&P500とTOPIXに投資していた場合、S&P500は約30倍、TOPIXは約15倍にそれぞれなっています。つまり、日本株よりもアメリカ株に投資していた方が倍のリターンをあげることができていたということですね。

TOPIXに投資していて15倍というのも十分凄いように感じますが、忘れてはいけないのはバブル崩壊以降高値をこえられていないという点です。それに対してS&P500は暴落後も高値を更新し続けているため基本的にどのタイミングで投資をしていても現在まで続けていればプラスのリターンをあげることができているのです。

投資家と企業の緊張関係が株価を上昇させる

アメリカでは日本以上に株主還元が意識されており、経営陣もどうやったら株価を上昇させることができるのかという点を最重要課題として考えています。

なぜなら、アメリカでは業績を上げることができない無能な経営陣と株主に判断されたらクビなんてことは当たり前のようにあるからです。自分が職を失わないためにも彼ら、は必死になって業績の向上に取り組んでいくわけです。

業績を上げ魅力的な企業を作り上げていくことで株価をあげていく。当たり前のことですが、このあたりの意識の差が個別の企業の株価のパフォーマンスに影響を与えると言ってもいいのではないでしょうか?

日本では株主還元という意識が弱く、村上世彰さんは日本企業の経営の在り方に対して危機感を覚えたためモノ言う株主としてこのあたりの課題に取り組んでいたのですが失敗に終わってしまっています。

高配当が多いのが魅力

何と言ってもアメリカ株は日本株に比べて配当が高い企業が多いのが魅力です。先ほど触れたように、アメリカでは株主還元の意識が非常に高いです。配当による株主還元もその一つであり20年以上にわたって毎年増配を続けている企業が数多くあります。

連続増配を続ける企業の背景には株主に長期的に株を持ってもらうことで安定株主を増やしたいという狙いもあります。例えばコカ・コーラは55年、マクドナルドは41年、ジョンソン&ジョンソンは54年増配を続けています。日本企業で50年も増配を続けている企業は現在ありません。

多少の株価の変動はあっても積み重なっていく配当の力は大きいですよ。ただし、アメリカ株に投資するときは米ドルの為替レートには注意していないといけません。

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まとめ

高い成長力と株主還元を重視したアメリカ株は魅力的な投資対象です。いままで日本株にしか投資をしてこなかった人もこれからアメリカ株への投資を始めてみてはいかがでしょうか?