『ハウス・オブ・カード』シーズン6のあらすじと感想【ネタバレあり】

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『ハウス・オブ・カード』シーズン6のあらすじと感想【ネタバレあり】

こんにちは!ユースケサンタマルタです!
「ハウスオブカード」シーズン6観ました。シーズン6でハウスオブカードは終了らしいです。ショック!

『ハウス・オブ・カード』シーズン6でフランクが死んだ理由は降板だった!?

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シーズン6始まっていきなりフランクが死んでる!

シーズン6が始まって早々にフランシスが死んでしまったことが判明。
シーズン5の最終話でフランシスではなくクレアが大統領に就任し、今後二人で国を動かしていくストーリーを想像していただけに予想外の展開になりました。主人公がここで死んでしまいました。

なので、シーズン6はクレアが主人公となって物語が進行していきます。

フランクの側近・ダグとクレアの関係が悪化

フランクが居なくなったことによりダグとクレアの関係性が悪化。

フランク亡き後も彼の威厳を守りたいダグと、彼の生前のスキャンダルを利用して自身の糧にしたいクレアの利害が対立します。さらに、フランクはダグに遺産を渡すという遺言を残しますが、クレアはそれを隠蔽します。しかし、彼女が遺言を隠していたことは結局はダグにばれてしまいます。

クレアが次々と自分の邪魔者を排除し女性議員だけの内閣を組閣

House Of Cards Season 6

無能な大統領を演じ、自分にとって邪魔になる存在を排除。女性議員だけで構成された内閣を組閣し、その地位を確固たるものにします。女性だけの内閣とか現実ではまず考えられませんね。もう、フランクを超える政治力を持ちはじめました。みんながクレアを脅威に感じ始めます。

フランクを殺害したのはダグと判明。そしてクレアがダグを殺害

大統領室でふたりが密談。なんとフランクを殺害したのがダグだったことが判明。クレアはダグが犯人だと知っていた様子。フランクがクレアを殺害しようとしたのをダグが阻止しようとして殺害してしまった。そして、この話をしているときに取り乱したダグをクレアが殺害し邪魔者が誰もいなくなる。クレアの独裁体制が整ったところでシーズン6終了。

シーズン6でハウス・オブ・カードは終了らしい

最終シーズンということでシーズン6が公開されたので、ハウス・オブ・カードはこれで終了みたいですね。
主役が降板してしまったので事実上の打ち切り。無理やり話を調整するために作ったようなシーズンだったような気がするのは僕だけでしょうか?結構好きだった作品だったので、こういう終わり方をしてしまって残念です。

シーズン6は打ち切り前提で制作されていたせいか、クレアが自分の敵をおとしいれて倒していく話が中心でした。今までのシーズンに比べるとやや退屈だった気がしますが、フランクの役が使えないことを考えると仕方がなかったのかもしれません。

Netflixの次回作に期待したいと思います。