おすすめしたいビザールプランツの魅力

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おすすめしたいビザールプランツの魅力

こんにちは!ユースケサンタマルタです!今回は最近僕が気になっているビザールプランツについて書いてみました!
あんまり聞きなれないワードだと思いますが、雑誌で特集が組まれるくらい密かな人気はあるみたいです。

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ビザールプランツとは何なのか?

英語で書くと「bizarre」。直訳すると奇妙なという意味です。つまり、ビザールプランツは「奇妙な植物」という意味で変わった形をした植物のことです。普通の観葉植物では物足りないという方にはぴったりではないでしょうか?僕も部屋に植物が欲しいと思っているんですけど、イマイチどれもしっくりこなくて悩んでいるときにビザールプランツを知って気になっているところです。

気になるビザールプランツ

アデニウム

塊根植物といわれる種類の植物で根っこに水分を蓄えているため、太い根っこが特徴的。比較的管理しやすいらしく、初心者にはおススメらしいです。アデニウムは「砂漠のバラ」と呼ばれキレイな花をつけることで有名です。どんな花を咲かせるかは育ててみてからのお楽しみ。

ハオルチア

ハオルチアは南アフリカが原産の多肉植物で500種類以上の種があり、多肉植物としては有名らしいです。透き通った葉っぱが特徴的できれいですね。でも、何となくつぶしてみたくなるような形してますね。水飴みたい。

ステファニア

タイやマレーシアの熱帯雨林に生息する塊根植物です。大部分が根っこですが、これはこれで味があっていいですね。蓮の葉のような葉をつけるようです。

リプサリス

無数の針が張り巡らされたような独特な葉の形をしている植物。これぞビザールプランツ。
実はこう見えてサボテンの一種。

サンスベリア

サンスベリ自体はそれほど珍しいものではありません。一般的に広く出回っているサンスベリは葉がまっすぐに伸びていますがこのロブスタブルーという品種は葉が扇状に交互に広がっていて中々面白い形をしています。

アスプレニウム

レタスみたいな見た目の植物。明るい緑色がお部屋を明るく演出するでしょう。

アルブカ

葉っぱがグルグル巻きになっていますね。こんな植物めったに見たことないですよね。こちらも南アフリカが原産。南アフリカには面白い植物が多いのかもしれません。

まとめ

調べれば調べるほど色々な種類のビザールプランツがあって中々奥深いですね。観ているだけで楽しめますし、ひとつあるだけで部屋の印象が大きく変わるのではないでしょうか?

紹介しきれませんでしたが、まだまだたくさんのビザールプランツがあります。気に入るものがきっとあるはずなので、みなさんもビザールプランツを探してみてください。